万一のとき、家族にいくら足りないか
家族構成・収入・住まい・いまの備えを選ぶと、公的年金を差し引いて足りない額の幅が出ます。
保険会社に相談する前に、自分で目安を持っておくための診断です。
選んだ内容は、お使いの端末の中だけで計算しています。
どこにも送信していません。保存もしないので、ページを閉じると消えます。
氏名・連絡先・実際の年収額は聞きません。すべて選択式のレンジでお答えいただきます。
本診断は公表されている制度と統計をもとにした概算であり、特定の保険商品・保険会社・保障設計を推奨するものではありません。遺族年金の実際の受給額と受給期間は、保険料の納付記録・遺族の続柄と年齢・他の年金との調整などによって決まり、この診断の簡易式とは一致しません。制度は2026年10月時点のもので、遺族厚生年金は2028年4月に見直しが予定されています(子のない配偶者は原則5年の有期給付へ。すでに受給中の方は対象外)。ご自身の年金見込額は「ねんきんネット」や年金事務所で、加入中の保障内容は保険証券でご確認ください。判断に迷う場合は、特定の商品を販売しない立場の専門家にご相談ください。
保障を確かめたいときの相談窓口(PR)
診断で出た不足額を、いま入っている保険の保障と突き合わせたいときは、複数の保険会社の商品を扱う無料の相談窓口があります。相談は対面かオンラインを選べます。
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万一のとき、遺された家族の暮らしにいくら足りないかを、公的年金などを差し引いた幅で出す診断です。聞く内容と結果の読み方、数字のもとを、診断の外にもまとめます。
この診断で聞くこと
設問は最大15問で、所要時間は約5分です。配偶者やお子さんがいない場合は、関係する設問を飛ばします。すべて選択式で、氏名や連絡先、実際の年収額は聞きません。
- 主な収入をになう方の年齢、働き方、年収を選びます。
- 配偶者の有無と年代、お子さんの人数と年齢、配偶者の働ける見込みを選びます。
- 住まい、毎月の住居費、生活費、お子さんの進路を選びます。
- 金融資産、死亡退職金の見込み、すでに入っている死亡保険金を選びます。
結果の見方
結果には、足りない分の幅と、必要になりそうなお金とまかなえそうなお金の内訳が出ます。足りない分は、その差の0.8〜1.2倍を50万円単位で示した幅です。
足りない分が出ない場合と、800万円以下、2,500万円以下、それを超える場合で、見出しが変わります。
足りない分を、すべて保険で用意するという意味ではありません。配偶者の働き方や住まいの選び直し、資産の取り崩しでも、埋められる部分があります。内訳の棒は、どの収入源がどれだけ見込まれているかを見比べるために使えます。
もとにしている公表データ
制度の数字は、次の公表資料にもとづきます(2026年10月27日確認)。
- 日本年金機構の遺族基礎年金は、令和8年4月分から年847,300円に子の加算(2人目までが各243,800円、3人目以降が各81,300円)です。
- 遺族厚生年金は、報酬比例部分の4分の3で、加入期間が300月未満なら300月とみなします。診断は年収から求める簡易式です。
- 厚生労働省の見直し資料では、2028年4月に施行予定で、18歳年度末までの子がいない60歳未満の配偶者は、原則5年の有期給付(現在の額の約1.3倍)に変わります。女性は段階的に対象が広がり、施行直後は2028年度末に40歳未満の方が対象です。すでに受け取っている方は対象外で、診断は現行の制度で計算します。
遺族年金を受け取るのが妻か夫かお子さんかは、配偶者の年代とお子さんの有無から置いています。お葬式・整理資金の200万円は、当サイトが置いた仮の数字です。教育費は、文部科学省の学習費調査などから積み上げた目安です。
よくある疑問
配偶者もお子さんもいないときは
遺族年金を受け取れる家族が原則いないため、当面の整理資金だけで結果を出します。
入っていないものはありますか
中高齢寡婦加算(年635,500円)と、住宅ローン以外の借入、相続税、企業年金、iDeCoの死亡一時金は入っていません。
実際の受給額と同じですか
同じではありません。実際の額は加入記録で変わるため、年金見込額は「ねんきんネット」や年金事務所で確かめられます。
この解説は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の保険商品・保険会社を推奨するものではありません。保険や保障の判断は、保険証券と公的年金の見込みをご自身で確認したうえで行ってください。