結婚式の見積もり最終着地額 予測診断

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初回の見積もりは、最終いくらになるか

見積もりの総額と、項目ごとの決まり具合を選ぶと、最終の金額の幅と先に決めたい項目が出ます。

結果の例約335万円〜370万円首都圏・51〜70人・見積もり250万〜300万円で答えたとき

15問・約5分/答えは端末の中で計算し、どこにも送りません

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結果は目安です。式場・時期・交渉の経過で実際の金額は変わります。氏名や連絡先は聞きません。
本診断は一般的な考え方をもとにした概算です。個々の状況によって結果は異なります。特定の式場・商品・サービスの利用を推奨するものではありません。契約や支払いの判断は、必ず見積書の明細と契約条件をご自身で確認したうえで行ってください。

初回の結婚式の見積もりが最終的にいくらになりそうかを、15問の答えから幅で出す診断です。聞く内容と結果の読み方、数字のもとを、診断の外にもまとめます。

この診断で聞くこと

設問は15問で、所要時間は約5分です。すべて選択式で、氏名や連絡先は聞きません。

  • 地域、人数の規模と固まり具合、日取りを選びます。
  • 手元の見積もりの総額(150万円未満から550万円以上までの9区分)と、もらった段階を選びます。
  • 料理や衣裳、写真、装花、引出物などが、最低ランクのままか決まっているかを選びます。
  • 相見積もりや持ち込み料の確認が済んでいるかを選びます。

結果の見方

結果には、最終的に落ち着く金額の幅と、今の見積もりに対する上振れ率(%)が出ます。上振れ率の中心で、段階に分けて示します。

  • 12%未満は「上振れの余地は小さめ」で、見積もりが実態に近い状態の目安です。
  • 22%までは「上振れ幅は標準的」で、いくつかの項目が上がる状態の目安です。
  • 22%を超えると「上振れの余地が大きい」で、最低ランクのままか未定の項目が多い状態の目安です。

総額が150万円未満か550万円以上のときは、金額でなく倍率(たとえば約1.19倍〜1.31倍)で出ます。手元の総額に掛けた額が、着地額の目安です。「先に決めると効く項目」は、見積書の明細で担当者に確かめる順番の目安として使えます。

計算の前提と参考データ

この診断の計算には、公表された調査の数字を使っていません。0.6の掛け率、上振れ率の中心を収める3%〜32%の範囲、前後6ポイントの幅、段階の境目は、すべて当サイトが置いた仮の数字です。

参考として、リクルートブライダル総研「結婚マーケット調査2025」の詳細報告書の数字を挙げます(2026年10月27日確認)。

  • 見積もりより支払いが上がった人は48.2%、変わらなかった人は36.3%、下がった人は15.4%でした(p.122)。
  • 上がった人のうち金額を答えた人の、上がった額の平均は70.4万円でした(p.20・p.122)。

出典は結婚マーケット調査2025と、その詳細報告書(PDF)です。これらの平均は、診断の計算には入っていません。

よくある疑問

見積もりがまだないときは

総額を選ぶ設問があるため、式場の見学で見積もりをもらってから使うと、結果を読みやすくなります。

結果の幅を超えることはありますか

あります。式場ごとの料金の違いや、割引・キャンペーンの内容は計算に入れていません。

答えはどこかに送られますか

答えはお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送りません。画像で保存するときも、画像は端末の中で作ります。

この解説は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の式場・商品・サービスを推奨するものではありません。契約や支払いの判断は、見積書の明細と契約条件をご自身で確認したうえで行ってください。