固定費は、月にあといくら下げられるか
通信・電気ガス・保険・車などの契約の状態を選ぶと、月に下げられそうな額の幅と先に見る項目が出ます。
保険料を見直したいときの相談窓口(PR)
固定費のうち保険料を下げたいときは、いま入っている保険の保障内容を先に確かめます。複数の保険会社の商品を扱う無料の相談窓口もあり、対面かオンラインを選べます。
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通信・電気ガス・保険・車・サブスクなどの固定費を、月にいくら下げられる可能性があるかを幅で出す診断です。聞く内容と結果の読み方、数字のもとを、診断の外にもまとめます。
この診断で聞くこと
設問は15問で、所要時間は約5分です。すべて選択式で、氏名や連絡先は聞きません。
- 家族の人数、地域(車がないと生活しにくいか)、住まいの形を選びます。住宅ローンを返済中なら、金利のタイプも選びます。
- 携帯電話の契約先と月額、データ通信量、自宅の回線を選びます。
- 電気・ガスを見直した時期と、夏冬の電気代の増え方を選びます。
- 保険の本数と最後に見直した時期、車の台数と任意保険、サブスクの数を選びます。
結果の見方
結果には、月に下げられる可能性がある額の幅と、1年に直した額が出ます。この額は、結果に並ぶ項目をすべて見直した場合の合計です。一度に全部を進める前提ではありません。
幅の真ん中の額で、見直しの余地を段階に分けて示します。
- 月3,000円未満は「ほぼ見直し済みの傾向」、8,000円未満は「一部に余地が残る傾向」です。
- 15,000円未満は「まとまった余地がある傾向」、それ以上は「ほぼ手つかずの傾向」です。
金額の大きい項目は、上位から並びます。この順番は、確認する順の目安として使えます。
合計は、月30,000円で頭打ちです。住宅ローンは下げられる額に入れず、金利のタイプ別の注意書きだけを出します。
もとにしている公表データ
この診断の計算には、公表された調査や制度の数字を使っていません。項目ごとの幅、合計の上限、結果を段階に分ける境目は、すべて当サイトが置いた仮の数字です。
契約ごとの決まりとして、総務省の資料には次の数字があります(2026年10月27日確認)。計算には入れていません。
- 携帯電話で期間拘束のある契約の違約金は、上限が1,000円です。電気通信事業法第27条の3の規律の概要(PDF)に載っています。
- 番号ポータビリティの手数料は、2021年4月から、ウェブ手続が無料で、店舗は上限1,000円です。スイッチングコストに関する資料(PDF)に載っています。
あわせて、固定費の見直しの計算で、自分の契約の金額を入れて1年目の差を出せます。
よくある疑問
示された額は必ず下がりますか
下がる額を示すものではありません。乗り換えの手数料や端末代の残りなど、一度きりの費用は入れていません。
どの項目から進めますか
結果の読み方では、金額の大きいものから順に、ひとつずつ進める形を現実的な進め方として挙げています。
住宅ローンの見直しは入りますか
入っていません。契約書で確かめる点を、金利のタイプ別に出すだけです。
この解説は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の事業者・商品・サービスの契約や解約を推奨するものではありません。契約や解約の判断は、契約書・約款・最新の料金表をご自身で確認したうえで行ってください。