無理のない住宅ローン借入額チェック

無理のない住宅ローンは、いくらまでか

年収・頭金・いまの住居費・金利タイプなどを選ぶと、暮らしから見て無理が出にくい借入額の幅が出ます。

結果の例2,360万円〜3,520万円世帯年収600万〜800万円・30代前半・変動金利で答えたとき

15問・約5分/答えは端末の中で計算し、どこにも送りません

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結果は目安です。金融機関が貸してくれる額(借入可能額)ではなく、暮らしから見て無理が出にくい範囲を概算します。選んだ内容はお使いの端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。氏名や連絡先、実際の年収額は聞きません。
本診断は一般的な考え方をもとにした概算であり、融資の可否・条件・実行金利を示すものではありません。実際の借入額は、金融機関の審査、物件の担保評価、団体信用生命保険の加入可否、金利の推移などによって変わります。特定の金融機関・商品・住宅の購入を推奨するものではありません。変動金利を選んだ場合、将来の金利上昇によって返済額が増えることがあります。契約前には、必ず金融機関の返済予定表と重要事項説明でご自身の条件をご確認ください。

世帯年収や頭金、いまの住居費などから、暮らしから見て無理が出にくい住宅ローンの借入額を幅で出す診断です。聞く内容と結果の読み方、数字のもとを、診断の外にもまとめます。

この診断で聞くこと

設問は15問で、所要時間は約5分です。すべて選択式で、氏名や連絡先、実際の年収額は聞きません。

  • 世帯年収、ローンの名義と収入の扱い(ペアローンや収入合算を含む)、働き方を選びます。
  • 借りる人の年齢と、いつまでに返し終えたいかを選びます。
  • 頭金、諸費用の用意の仕方、いまの住居費、毎月の返済に回せる額、ほかの借入を選びます。
  • 子ども、進路、車、手元の貯蓄、金利タイプを選びます。

結果の見方

結果には、借入額の幅と、頭金を足した物件価格の目安、想定した金利と返済期間が出ます。毎月の返済額の目安といまの住居費の差が、月2万円までか、5万円までか、それを超えるかで、見出しが変わります。

返済にあてる年収の割合は、名義の答えに応じて変わります。教育費・車・働き方・手元の貯蓄の答えは、返済に回せる額を割り引く形で反映します。

「毎月の返済の重さ」の棒は、毎月の返済額の目安、いまの住居費、返済にあてる年収に対する返済の割合の3本です。棒を見比べると、借入額の幅が今の暮らしからどれだけ離れているかを確かめられます。

この額は、金融機関が貸してくれる上限ではありません。審査で借りられる額は、これより大きく出ることがあります。金融機関に相談する前に、返済が無理なく続くかを考える出発点として使えます。

もとにしている公表データ

計算に置いた金利は、変動が年1.7〜2.7%、固定が年3.8〜4.8%で、未定のときは変動と固定の低い側を使います。公表値は次のとおりです(2026年10月27日確認)。金利は毎月変わります。

返済期間は、答えた完済の年齢までで置き、決めていないときは上側を80歳完済までとしています。返済にあてる年収の20〜25%と、年収の5〜7倍の頭打ちは、当サイトが置いた目安です。

金利は借入期間や融資率、金融機関で変わります。この診断の金利は、実行金利ではありません。

よくある疑問

借りられる額とは違いますか

違います。審査の上限ではなく、暮らしから見て無理が出にくい額を概算したものです。

金利が上がる場合は見ていますか

変動金利を選ぶと、目安の下側は、いまの金利から1ポイント上がった場合で計算します。

維持費は入っていますか

入っていません。固定資産税、管理費・修繕積立金、火災保険、将来の修繕費は含みません。

この解説は一般的な情報提供を目的としたもので、融資の可否や条件を示すものではなく、特定の金融機関・商品・住宅の購入を推奨するものではありません。借入額や金利は、金融機関の返済予定表と重要事項説明をご自身で確認したうえで判断してください。