保育園の申込みは、書類をそろえる作業と、点数と枠を読む作業が同時に走ります。どこまで進んだかを15問で確かめて、次に手をつける場所を1つに絞るための道具です。
入園の可否を予測するものではありません。点数のつけ方や締切は自治体ごとに違うので、最後は必ずお住まいの市区町村の案内で確かめてください。
- 入力した内容はこの端末の中だけで計算します。どこにも送信しません。
- 氏名や住所など、個人を特定する入力欄はありません。
- ページを閉じると入力は残りません。
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保活準備度
0点
どこが進んでいて、どこが薄いか
調べる(日程と点数)0%
整える(書類)0%
広げる(園と代替)0%
この結果の読み方
この結果を読む前に
点数のつけ方と、参照した公表資料
15問のうち4問は場面を分ける質問で、点数には入れていません。残り11問を「調べる」「整える」「広げる」の3つに分け、それぞれの満点に対する割合を出し、調べる35パーセント・整える30パーセント・広げる35パーセントの重みで足したものを準備度としています。この配点は当サイトが置いた仮の重みで、統計の裏づけがあるものではありません。育児休業の設問で「取っていない」を選んだ場合は、その1問を満点から外して割合を出します。
設問の中で触れている公表値は次の3つです。
- 待機児童は令和7年4月1日時点で2,254人、うち1・2歳児が83.3パーセント(1,877人)。待機児童が0人の市区町村は1,530自治体で全体の87.9パーセント。待機児童の集計では、育児休業中の人、特定の園だけを希望している人、求職活動を休止している人、地方単独保育施策を利用している人は除外4類型として数に含めない扱いがあります。「他に利用可能な保育所等」の目安は、通常の交通手段で自宅から20分から30分未満で登園できることとされています。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(こども家庭庁のページ・2026年9月6日閲覧)
- 利用料は3歳から5歳までが無償、0歳から2歳までは住民税非課税世帯が対象。認可外保育施設等は保育の必要性の認定を受けた上で、3歳から5歳は月額3.7万円まで、0歳から2歳の住民税非課税世帯は月額4.2万円まで。通園送迎費・食材料費・行事費は無償化の対象外です。出典: こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化概要」(こども家庭庁のページ・2026年9月6日閲覧)
- 保育所等に入れなかったことを理由に育児休業給付金の期間を延長する手続きは、2025年(令和7年)4月から変わりました。市区町村が発行する入所保留通知などに加えて、利用申込書の写しと、育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書の提出が必要で、申込みが速やかな職場復帰のために行われたものと認められることが要件になっています。出典: 厚生労働省「育児休業給付金の支給対象期間延長手続き」(厚生労働省のページ・2026年9月6日閲覧)
この診断は一般的な情報提供を目的としたもので、入園の可否や給付の可否を判定するものではありません。利用調整の指数、申込みの締切、保育料の階層、必要書類の様式はお住まいの市区町村が定めており、年度によっても変わります。育児休業給付の延長可否はハローワークが判断します。個別の手続きは市区町村の窓口、勤務先、ハローワークにご確認ください。