固定費の見直しの計算:スマホ・電気・保険などの月の差と、1年目に浮く額・元が取れる月の目安

固定費の見直しは、月にいくら下がるかだけでなく、解約金や事務手数料などの一回きりの費用を引いて、いくら浮くかを見て決めます。

契約ごとに、今の月額、見直し後の月額、一回きりの費用を入れると、月の差、1年目と2年目以降に浮く額、元が取れる月を出します。5年と10年の単純合計も並べます。

どこに見直す余地があるかは固定費の見直し余地チェックで、自分の契約の数字で確かめるのはこの計算です。

見直す順番と時期は、固定費の見直しの順番と時期にまとめています。

例:サブスクで月2,500円、スマホで月3,000円、保険の特約で月5,000円下がるとします。合わせて月10,500円、年126,000円です。

スマホの見直しに30,000円かかると、1年目は96,000円、2年目以降は年126,000円浮き、3か月目に元が取れる目安です。仮の数字での計算です。

  • 入力は3分ほどです。契約は5つまで入れられます。
  • 入力した内容はこの端末の中だけで計算します。どこにも送信せず、保存もしません。
  • 氏名や住所など、個人を特定する入力欄はありません。
  • ページを閉じると入力は残りません。

契約ごとに入れる

金額は、請求書や明細に出ている円で入れます。今の月額は1か月分です。年払いの契約は、年払いを選んで1年分を入れます。

見直し後の月額は、見直したあとの1か月分です。解約するときは0と入れます。空欄のままでは計算できません。

一回きりの費用は、解約金、事務手数料、端末の残りの支払い、工事費など、見直しで一度だけかかる費用です。なければ空欄にします。

契約 1

払い方

円/月
円/月

解約金、事務手数料、工事費など。なければ空欄で0円として計算します

円

契約 2

払い方

円/月
円/月

解約金、事務手数料、工事費など。なければ空欄で0円として計算します

円

契約 3

払い方

円/月
円/月

解約金、事務手数料、工事費など。なければ空欄で0円として計算します

円

契約 4

払い方

円/月
円/月

解約金、事務手数料、工事費など。なければ空欄で0円として計算します

円

契約 5

払い方

円/月
円/月

解約金、事務手数料、工事費など。なければ空欄で0円として計算します

円

計算結果

1年目に浮く額の目安(月の差×12−一回きりの費用)

0円

 

    契約ごとの差

    単位は円です。1年目は、月の差×12から、一回きりの費用を引いた額です。

    契約月の差1年目元が取れる月

    この結果の読み方

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    当サイトが置いた仮定と、入れていないもの(確認日 2026年10月22日・クリックで開きます)
    • 月の差:毎月の額が1年のあいだ変わらないとして、12倍して年の差を出しています。
    • 一回きりの費用:見直した最初の年に、全額がかかるとして引いています。
    • 元が取れる月:一回きりの費用を月の差で割り、小数点以下を切り上げた月数です。月の差が0円以下の契約では出しません。
    • 5年と10年:年の差を5倍、10倍して、一回きりの費用を1回だけ引いた単純合計です。値上げ、物価、料金の改定、割引の期限切れは入れていません。
    • 年払い:年額を12で割り、円未満を四捨五入した月額で計算します。年額どうしの差と、数十円ずれることがあります。
    • 割引の期間:割引に期間がある契約は、期間が終わったあとの月額で入れ直すと、長い目で見た差が分かります。
    • 入れていないもの:解約で戻るお金(保険の解約返戻金など)、ポイントや特典、家族割などでほかの人の料金が変わる分、税金への影響です。
    • 制度の前提:ここに載せた決まりが、今の内容のまま続くことです。

    この計算は、入れた数字から月の差と合計を出す目安で、実際に浮く額を決めるものではありません。

    料金や解約の条件は、契約先と契約の時期で異なります。契約の書面か契約先の公式ページで確かめたうえで、ご自身の状況に合わせてご判断ください。

    特定の会社や商品の契約をすすめるものではありません。個別の家計については、必要に応じてファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。