夫婦のお金、まとめるか分けるか
口座・生活費・お小遣いについて2人で7問に答えると、合いそうな形が4つのタイプから出ます。
結果の例共通口座で箱分けタイプ手取りの差が大きい・個人の支出に波がある・1つの口座から払う、と答えたとき(分担は収入比、お小遣いは上限精算)
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2人で一緒に答えます。意見が分かれたら、少し話してから近い方を選んでください。
出てくる4つのタイプ
きっちり決めるざっくり決める
まとめる共通口座で箱分けタイプ ひとつの財布タイプ
分ける費目で担当タイプ 月末に精算タイプ
結果は話し合いの出発点にする目安です。名前などを入れる欄はなく、ページを閉じると答えは消えます。
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2人に合いそうな形(目安)
2つの軸のどこにいるか
合う形
もめやすい所
次にやること
この結果を読む前に
タイプの決め方と、置いている前提(クリックで開きます)
- 7問の答えを、共有の範囲(まとめる・分ける)と決め方(きっちり・ざっくり)の2つの軸の点に足し、それぞれの軸でどちら側に寄ったかで4つのタイプに分けています。問ごとの点の配分は当サイトが置いたもので、統計の裏づけがあるものではありません。
- 点が同じになったときは、共有の範囲は問7(家賃や光熱費の支払いの形)の答えで決めます。決め方は問3(記録の手間)の答えで決め、問3で真ん中を選んだときは問7、問7で「1つの口座から」を選んだときは問6(大きめの出費の決め方)の答えで決めます。
- 「合う形」のうち、生活費の分け方は問2(手取りの差)の答えで、お小遣いの方式は問2と問4(支出の波)の答えで書き分けています。
- タイプの説明・合う形・もめやすい所・次にやることは、当サイトの記事「新婚の家計の分け方」の表(口座の持ち方・生活費の分け方・お小遣いの方式・方式を選ぶ軸)を基にしています。
- 民法第760条は、夫婦が資産、収入その他一切の事情を考えて、婚姻から生ずる費用を分担すると定めています。比率は書かれていないので、折半にするか収入比にするかは夫婦の取り決めです。民法(e-Gov)
- この診断は、口座の名義・税の扱い・銀行のサービスを判定するものではありません。共通口座の作り方や、生活費の送金と贈与税の扱いは、上の記事で確かめてください。
この診断は、夫婦の家計の分け方を一般的な型に整理し、合う形の目安を示すものです。どの分け方が正しいかを決めるものではなく、収入・働き方・これからの予定など、夫婦それぞれの事情で合う形は変わります。生活費の分担の比率は法律で決まっておらず、夫婦の取り決めです。口座を作る前や、まとまった額を動かす前は、銀行・税務署に最新の内容を確かめ、分け方は2人で話し合って決めてください。特定の金融機関や商品・サービスの利用を勧めるものではありません。